仔犬はどこからくるの?
この図は、一般経路と当店の流通と比較、説明したものです。間に入る数が多いということは、仔犬への負担やストレス・リスクが多いとお考え下さい。
仔犬直販のメリット
流通経路を現在の国内事情から阻止することは出来ません。このような流通経路では、買ったばかりの仔犬(子犬)が伝染病にかかっていたり、しつけもされず、店頭販売された犬はすぐに言うことを聞いてくれません。それは、仔犬(子犬)の流通経路と密接に関係し、そこに問題があります。アメリカでは仔犬(子犬)の陳列店頭販売が法律で規制されています。ペットショップなどの店舗では仔犬を陳列販売できないのです。ブリーダーから仔犬(子犬)を受け取る「直販」の売買しかありません。
ところが、日本の仔犬(子犬)販売は仔犬(子犬)のことを真剣に考えた流通になってません。購入時のトラブル状況を考えれば、ブリーダー直販の良さがわかります。トラブルが起きてからでは遅いので、購入時は慎重に検討されることをお勧めします。やはり多くのペットショップが、早い時期に仔犬(子犬)を仕入れています。それは、大きくなった仔犬(子犬)を展示する費用やお店のイメージにも影響するので、早い時期に仕入れ店頭の狭いゲージの中に陳列します。感染病などの免疫のない仔犬(子犬)ほど、購入してからの対応にも困り果ててしまいます。確かに陳列された仔犬(子犬)も可愛いです。しかし、購入時には誰も何も疑うことなく買ってしまい、その後、大変な事になる確率が高いのです。決して悪いことをしている訳ではありませんがこんなことが度々発生しているのです。
それから、犬のしつけで大事とされる、犬と人間の社会的ルールや環境への対応などを親犬や兄弟から教わる大事な時期があり、ブリーダーさんも気を付けてしつけるなどの大事な時期にセリ市場や陳列販売されては、後のしつけが大変です。しつけ・・・出来なくて飼い主がペットのしつけを勉強???おかしな事ですね!
本来であれば、仔犬は飼い主との関係を理解し、しつけられて行くはずなのですが・・・
やはり、仔犬は飼い主が見つかるまでブリーダーさんといっしょにいる事が一番です。
デメリット
やはり一番の難点は実際に仔犬(子犬)を見る事ができないことでしょう。
ブリーダー様からの直接購入になる為、よくある街頭のペットショップのように何気なく足を運んで見てみるといった事ができません。やはり生後間もない仔犬(子犬)をお客様の見学の為に移動させることはできません。仔犬(子犬)にとって精神的にも肉体的にも与えるダメージが大きいのです。
またブリーダーさんよっては大勢の方が来られる事による病気への感染や仔犬(子犬)への精神的なストレスを考え直接の面会をお断りしている方もいらっしゃいます。
実際に子犬を見てみてる事が簡単には出来ない事は不安だとは思いますが、お電話やメールで出来る限りのお問い合わせには対応しておりますし、実際の仔犬(子犬)はお写真よりもかわいいとみなさんおっしゃいます。
しかしどうしても、お客様の方で仔犬(子犬)を実際に見たい。またはブリーダーさんにお会いしてお話を聞いてみたいとご希望の場合にかぎりご案内は出来ますので、詳しくはお問い合わせください。
アフターフォロー
当店はお客さんからいろいろな問い合わせメールや電話を頂きますが、お客さま対応を第一に考え、販売方針にもうたわせて頂いてます。どんなことでもかまいません、お問い合わせください。
健康な仔犬でも、最初の1週間ぐらいは環境変化によるストレスから体調を壊す事があります。また、飼い主様自身も慣れない事もあって、不注意から怪我をしてしまうと言った事もありがち。その他、飼い始めはさまざまな疑問や不安がいろいろと出てきます。
当店はブリーダーさんに教えて頂いた知識をベースに、適切なアドバイスが出来ます。すぐにお返事できないことはブリーダーさんに確認してからご連絡しております。やはり、その子の対応はブリーダーさんが一番よく知っています。これまでの事例や雑談から、多くの経験がありますので、不明点やお困りの事があれば、安心してご連絡下さい。 当店は雑談、大歓迎です。





